導入工法

ピタコラム工法

ピタコラム工法

「ピタコラム工法」とは新しい外付け耐震補強工法で外部作業だけで実現できる待望の工法です。
屋内に一切立ち入ることなく建物の耐震性を強化します。完全外付耐震補強工法それが「ピタコラム」です。

ピタコラム工法

ピタコラム工法
      学校や病院、官公庁など、ピタコラムの高い評価を物語る250件以上もの豊富な実績があります。

ピタコラムの特徴
  • 外部作業のみで耐震補強
  • デザインの選択肢が豊富
  • メインテナンスが容易
  • 大幅なコストダウンが可能
  • 産業廃棄物を削減
  • 枠付鉄骨ブレースからの置き換えも容易
  • 採光もしっかり確保

※当社は東日本ピタコラム工法協会の会員です。

yess建築

yess建築

「yess建築」は、建物を構成する部材や納まりを標準化することで生産効率の向上を図り、建築生産プロセスをシステム化しました。日本で唯一の「システム建築専用工場」で製造されるシステム建築製品で、高品質・低価格・短工期を実現しています。

yess建築       ●スポーツ施設/体育館

テニスをはじめ、バレーボール・バスケットさらにはゲートボールまで。屋内スポーツ施設や体育館はとにかく無柱の大空間が絶対条件。「yess建築」の無柱最大スパン45m高造がそんな大屋根建築を実現します。
     
yess建築       ●商業施設/店舗

店舗計画は、地域性を考慮した取扱品の選定・数量・販売価格など、いずれもタイムリーな設定とそれに伴う店舗の建築計画が決まります。「yess建築」は、時間との勝負の建築を経済性と短納期で解決します。
     
※当社はyess建築ビルダーの加盟店です。

SCP工法

SCP工法

「SCP工法」は、災害などの厳しい条件において下水管の使用を停止させずに新しい管へ交換することを可能とする装置です。業界初の無線通信システムを採用し、24時間無人監視・通報機能を搭載しています。

SCP工法
     
  1. 家庭枡からの吸引が真空吸引にて、吸引から排水まで管路を全て一体化し、汚水の漏れや悪臭を出さないで行う環境にやさしい工法です。
  2. 各家庭枡からの吸引は全て自動吸引の為、電源ケーブルは不要です。かつ、吸引スタートに待ち時間はありません。(全家庭枡からの同時吸引可能)
  3. 無線式SIVAC簡易警報装置搭載による24時間集中監視システムを採用。
  4. 開削、改築推進工法による布設替え時や更正工法の施工時の仮排水にも使用可能な工法です。

SCP協会 http://www.scpipe.jp/


スリムアーク工法

スリムアーク工法

「スリムアーク工法」は、粘性土からの滞水砂層・砂礫・玉石・転石・岩盤に対応し、φ2.0m円形立坑から、長距離・カーブを実現する最新鋭工法です。

スリムアーク工法
     
◆多彩なカッタヘッド
クラス最大の掘削トルクと礫破砕性能を向上させたチップインサートディスクを装備した新設計のカッタヘッドを採用。管系が小さいφ250,300ながら大径礫への対応を可能としました。岩盤層の推進も対応可能です。
◆カーブ推進
先導体の上下位置計測は水レベルとワイヤ式ストローク計使用。さらに直線施工時やカーブ区間前の直線区間では、レーザーターゲットを採用。地上作業の必要が無く、高精度リアルタイムでの計測が可能でR=100のカーブ推進が可能です。
◆少ない作業ヤード
道路幅員が狭い道路で立坑位置が制限された施工現場、密集する住宅街での曲がりくねった道路での施工現場、作業ヤードの確保が困難な現場など、これらの条件の厳しい現場において「小さな立坑から発進可能」「高圧受電が不要なエンジン式油圧ユニット」など様々な機構・機能によりスペースの限られた現場でも威力を発揮します。

うりん坊工法

うりん坊工法

「うりん坊工法」は、取付管の施工に最適です。粘土・シルト・砂質土・磯質土に対応しています。

うりん坊工法 うりん坊工法 うりん坊工法 うりん坊工法
鋼管推進 管内排土状況 掘削ヘッド発進状況 鋼管推進状況

管路更正工法

管路更正工法

「管路更正工法」は、非開削工法で、さまざまな管路をスピーディーに甦らせる新工法です。小口径から大口径まで老朽管をリニューアルします。EX工法(小口径)・ダンビー工法(大口径)

管路更正工法    「EX工法」特徴
塩ビ樹脂をベースとするEXパイプを非開削で既設管内へ挿入し、元の円形状に戻して圧着させることで優れた強度と品質を備えた連続パイプを生み出す小口径更正工法です。
管路更正工法    「ダンビー工法」特徴
塩ビ製の帯板(ストリップ)を既設管の内側に密着させながら嵌合接合部材(ジョイナー)を使ってスパイラル状に製管し、その隙間に高流動、高強度の充填剤を注入。断面縮小を最小限に抑えた複合管を形成する大口径更正工法です。

施工状況(青森市内での実績)
管路更正工法 管路更正工法 管路更正工法
老朽が目立つ排水管 高圧洗浄 高圧洗浄完了
管路更正工法 管路更正工法 管路更正工法
補強筋及びスペーサー取付け 製管状況 完成

ISP工法

ISP工法

道路の狭い場所での開削工事は、商店街での営業の妨げ、通学児童や高齢者への影響、地盤沈下、周辺住宅への影響など様々なトラブルの原因となります。「ISP工法」は、小型立坑φ1.5mで作業できる仮管併用式2工程式の専門技術を必要としない簡単に施工できる推進工法です。

ISP工法
     
◆コンパクト鋼製ケーシング
専用圧入装置により全回転でケーシングを圧入し、油圧バケットを挿入して掘削を行います。滞水地盤の地盤改良が不要、施工時間が短い、水中掘削のため、周囲地盤に影響がありません。地下埋設物や架空線の多い場所でも容易に施工できる等のメリットがあります。
◆組立てマンホール
ケーシング圧入後、底盤コンクリート打設後、専用マンホールをを据え付けます。特殊形状なので、確実で専用の吊具で安全に据え付けることができます。
◆コンパクトな推進装置
重量1tのコンパクトな推進装置を使用し、仮管併用2工程式で、誘導管を圧入し到達させた後、塩ビ管を接続しながら推進し、本管内の残土はオーガーにて排土します。

PIT工法

PIT工法

「PIT工法」は、揺動圧入式立抗構築機PCシリーズを使用し、専用のケーシング(鋼製円筒)を地中に揺動しながら圧入し、その土留されたケーシング内を掘削することにより立抗を構築するもので、無振動・低騒音で地球に優しい工法です。また、在来工法ライナープレート、鋼矢板支保工等と比較して、安全性・経済性・施工性に優れる工法です。

安全性に優れる
  • 坑内での人為作業が少なく、人為作業は地上に於いて行われるため安全管理が容易であります。
  • ケーシングにて確実に土留しながら掘削が進められるので、地山の崩落、路盤の沈下の恐れがありません。
施工性に優れる
  • 本体が小型軽量化されているため、狭い道路などでも施工できます。
  • 自立性に乏しい地盤であっても、薬液注入などの補助工法を必要とせず軟弱土から玉石混土まで施工できます。
  • 地下水がある場合はケーシング内に注入し地下水位とバランスを保ちながら施工します。
  • 円形覆工板などの利用により占有面積が小さくてすみます。
無振動・低騒音
  • ケーシングの圧入・引抜きを油圧シリンダにて操作しますので無振動・低騒音です。
操作性が良い
  • 誰でも簡単に運転できます。
高精度に仕上がる
  • 精度保持装置により簡単に芯が出せます。
  • ケーシングの鉛直を維持しながら安定して圧入できる構造のため、高精度に仕上がります。

施工例(PC1520)
PIT工法 PIT工法 PIT工法 PIT工法
先端ケーシング建込 揺動圧入状況 土砂掘削 底スラブコンクリート打設

パラボラ工法

パラボラ工法

マンホール鉄蓋の交換、補修時にパラボラ状曲線にカッター切断することにより舗装補修部分の荷重を分散し路盤と一体化。「パラボラ工法」は、陥没無しの恒久的工事を実現します。

パラボラ工法 ◆恒久的施工
マンホール補修、鉄蓋交換工事では一時的な補修ではなく補修部が周囲の路盤と融合するような恒久的施工が求められています。
     
パラボラ工法 ◆密着度
パラボラ状断面は鍋に蓋をするごとく素晴らしい密着性を発揮し、摩擦抵抗を曲線部へ分散され密着度が増します。
     
パラボラ工法 ◆破壊防止
これまでは切断面が垂直で、垂直壁面が摩擦力の限界を超えたとき、ズレが生じ雨水の浸入が始まり舗装面を陥没等の破壊を生じていましたが、パラボラ状曲線により路盤と一体化することにより破壊を防止できます。

◆規制範囲
カッターは単体移動可能で交通規制範囲を最小限に抑えられます。
     
◆施工メリット
  • アスファルト、コンクリートとも施工可能
  • 坂道施工可能
  • 短時間施工
  • 小さな交通規制
  • 夜間工事から昼間工事への切り替え
  • 大型コアマシンに劣らない切断スピード
     NETIS 【国交省新技術情報提供システム】登録済み
     登録番号:HR-030008



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